こんにちは。Mayuです。

今回もワールドカップバレー2019!男子バレーの後半戦についてお話したいと思います。
会場を福岡から広島に移動し、後半戦がスタートしました。
日本は、メダルがとれたのでしょうか?

10月9日(水) オーストラリア戦

男子日本代表チームは平均身長が2メートル越えのオーストラリアをセットカウント3-0で勝利しました。

1セット 25-17
2セット 25-22
3セット 25-22

第1セット、関田選手と石川選手のサーブで連続得点するなどで勝利!
第2セット、西田選手の強烈スパイクや柳田選手の強烈なサーブで連続得点をとることができ勝利!
第3セットも石川選手から代わった福澤選手が活躍し、危なげなく勝利することができました。世界ランキング11位の日本は16位のオーストラリアに勝ち、4勝2敗としました。

10月10日(木) ロシア戦

広島から第2戦を行い、男子日本代表チームはロシアに3-1で勝利!

1セット25-22
2セット21-25
3セット25-22
4セット25-16

第1セットは、日本が先に勝つことができ、ロシアの高いブロックに苦しんでしまい、
第2セットを落としてしまいました。
そんな中、第3セットは西田選手が次々とスパイクを決めていき、第4セットは福沢選手の活躍で突き放し、勝利することができました。

10月11日(金) エジプト戦

広島から第3戦を行い、エジプトに3-2で勝ち、24年ぶりとなる6勝目(2敗)を挙げることができました。

1セット25 – 14
2セット18 – 25
3セット25 – 23
4セット28 – 30
5セット15 – 13

日本は高橋選手の速攻や石川選手、西田選手のスパイクで連続得点し、さらに西田選手の強烈サーブや強烈バックアタックで得点を広げ、エジプトのミスなどにもあり、最後は石川選手のスパイクが決まり1セットを勝利!

第2セットは相手のサーブに苦しみリード許してしまい、石川選手に代えて柳田選手、西田選手に代えて大竹選手を投入し、まきかえしをはかりましたがミスが続きこのセットは落としてしまいました。

第3セットは、接戦で21-23とリードを許しますが関田選手のサーブから4連続得点をとり、石川選手が決めて逆転ができ、第3セットを勝利することができました。

日本は第4セット、順調にリードを広げるも選手交代など変えてゆきエジプトにデュースをとりあい、頼みの石川選手のアタックもブロックされ、第4セットを落としてしまいました。

最終セットも接戦が続き、西田選手の強烈サーブが決まり、小野寺選手の速攻や藤井選手のブロックでマッチポイントとなり、4連勝となりました。

10月13日(日) イラン戦

日本は、イランに3-1で勝ち、5連勝で7勝2敗としました。

1セット25-16
2セット26-28
3セット25-13
4セット25-21

日本は、1977年の大会以来、42年ぶりとなるメダルを目指しています。
13日の試合を前に両チームの選手が、台風19号で犠牲になった方に黙とうをささげました。

第1セット、日本は、エースの石川選手の強烈サーブやサービスエースなどで圧勝でこのセットを勝利!

第2セットは、26対28で惜しくも落としてしまいました。

第3セットは、若きエース西田選手がサービスエースや強烈スパイクを決め圧勝で、3セットを勝利!
そして第4セットは石川選手の強烈なバックアタックなどでこのセットを勝利!

日本男子はなんと、5連勝で、7勝2敗としました。

10月14日(月) ブラジル戦

世界ランク1位のブラジルとの戦いとなり、“絶対王者”ブラジルを相手に勝利を期待するゲームとなりました。

1セット17-25
2セット26-24
3セット14-25
4セット25-27

第1セット、小野寺選手のサービスエースや西田選手のスパイクなので接戦となりましたが、セット後半ブラジルの攻撃を止めることができなく、このセットを落としてしまいました。

第2セット、山内選手のサーブや小野寺選手のブロックで波にのり、西田選手のサービスエースや小野寺選手のサービスエース,クイック、福澤選手のブロックなので攻めていき、リリーフサーバーで入った西田選手がサービスエースで決まり、ブラジルのミスもありこの2セット目は、勝利することができました!!

第3セット、ブラジルの連続サービスエースを決められ、ブラジルの勢いが止まらず、日本は選手交代なので攻撃していき西田選手のサービスエースで少し追い上げるがこのセットを落とします。

第4セット、第2セットのようにいい試合が続き、石川選手、西田選手のスパイクも決まり、柳田選手のサーブ、小野寺選手のクイックなので競り合い、デュースを繰り返しましたが最後は決められ惜しくもこのセットを落とし負けました。

10月15日(火) カナダ戦

最終戦で世界6位のカナダと対戦!フルセットカウント3-2で勝つことができました!

1セット22-25
2セット25-20
3セット25-23
4セット23-25
5セット15-9

日本は、エースの石川選手と19歳の西田選手を外して控えのメンバーで臨みました。
第1セットは、カナダの高さからの攻撃でこのセットを落としました。

第2セットは、柳田選手の強烈なバックアタックと強烈なサーブで決めるなどしてこのセットを勝利!
このあと、1セットずつ競り合いになりました。

最終セットの第5セットは、途中出場した若きエースの西田選手が強烈なサーブでエースを決めるなどで見事勝利しました!

日本は、最終戦をフルセットでカナダに勝ち8勝3敗の4位で大会を終えました。メダルには届きませんでしたが素晴らしい試合でした。

まとめ

日本はとてもいい試合ができました、ブラジルの試合で勝つことができそうだったのですが、あと一歩のところで落としてしまい、メダルがとることができませんでした。石川選手は、ブラジル戦終了後 「こういう試合を勝たなくてはいけない」と語りました。
私はそれを聞いて日本はこれから、もっと強くなり来年のオリンピックには、必ずメダルを取ってくれると確信しました。
ただ、今回ラクビーが盛り上がり、こんなにワールドカップバレー男子は素晴らしい活躍だったのにも関わらず、フジテレビさえ、テレビでほとんど、ニュースにならなかったことがとても悔しいです。この悔しさを来年にぶつけて 毎日石川選手や西田選手、柳田選手などがどんどんテレビのニュースに流れるよう皆さん、応援しましょう!
ガンバレ、日本‼‼

最後まで 読んでいただきありがとうございました。