1歳と2歳の孫が家にくると だんだん目の周りが赤くなってかゆがるのでどうしたのかなと思っていました。

1歳の子は、自分の家で犬を飼っているので特に猫の毛のことは気にしていませんでしたが、2歳の子のお母さんは幼児の時に猫アレルギーだったので、もしやと疑い検査をしたところ、猫の毛にアレルギー反応がでてしまいました。

特に2人のママは猫が大好きなので、猫を飼うのをやめてとはいいませんでしたが家にくると アレルギー反応がでてしまう孫を見るのはとても可哀そうでした。

そこで 今回は、幼児の猫アレルギーの原因と猫アレルギーが悪化しないようにするにはどうしたらいいかをお教えします。参考にしてください。

幼児が猫アレルギーになる原因は?

猫アレルギーの原因は猫の体毛、フケ、唾液、尿などとされていましたが、原因は特定されていません。

猫の毛の毛にくっついている何かの成分か、猫のフケ、唾液やカビなど猫の体から分泌されているその猫のホルモンかもしれないとされています。

猫の毛をとおして、自然にひろがっているようです。

家の猫の毛は短く、まだ1歳の若い猫なので猫の毛が飛びやすく、まだ免疫がすくない幼児が猫アレルギーになってしまったようです。

幼児から猫アレルギー反応が悪化しないようにするための対処法

幼児から、動物を飼うと思いやりや豊かな気持ちをもつ子になるといいます。

現にとても優しい子に育っています。

ですが目の周りがどんどん赤くなるのをみているのは辛いですよね。

ではどうしたらいいのでしょうか。

それは、「家をきれいにすること」です。

ペットを飼うという事は「掃除をこまめにする」ということが不可欠です。

子育て中のマは育児で大変ですが育児のあいまをみておこないましょう。

とはいえ、家具などの隙間まで毎日完璧に掃除するのは大変ですね。

空気洗浄機を使うのも効果的です。なるべく猫の毛を部屋に残さないようにしましょう。

また、猫をお風呂にいれて、猫の毛についているいろいろ悪さをするものを洗いおとすことも効果的です。

幼児から猫アレルギーは遺伝に原因がある場合も!?

前にもお話しましたが、2歳の孫のママは幼児から小学生ぐらいまで猫アレルギーでした。やはり、親兄弟などのだれかにアレルギー疾患の人がいると発症率が高いといわれています。

アレルギー体質はママとパパの遺伝子から受け継がれるようです。

両親がアレルギーがあると、子どももアレルギー疾患になりやすくなります。

さらに、ママの体質の方がパパの体質よりも強く影響すると考えられます。

ただ、2歳のママはある日、突然が現れなくなりました。

少しずつ猫の毛になれて自然にそのアレルギー源が大丈夫になっていったようです。

もしかすると、減感作療法という治療法があるようですがたまたまその治療法で完治したのかもしれません。

育児をしながらペットを飼うのは大変です!犬派?猫派?

この時代、ペットを飼っていない家庭はいないといっていいほどペットを飼う家庭は増えています。

犬は人間に忠実に行動してくれます。

猫はいるだけで癒してくれます。これは、猫のアレルギーとは関係のないことですが、ペットを飼うということは育児をしながらでは大変であることをお伝えします。

3歳と1歳のママのところでは、犬を飼っています。

生まれる前から飼っていたので犬が長男、3歳の女の子は長女、1歳の男の子は次男という感じで3人?のママです。

朝から3人のごはんとパパのごはんの用意をして長女を幼稚園に送っていき、家に戻ったら長男の犬のお散歩、次は次男と公園へ。

そしてお昼の用意、14時に幼稚園に長女のお迎え、戻ったら長女と次男を公園で遊ばせ、戻ったら夕飯の用意、パパが戻ってきたらパパが犬のお散歩、そして長女と次男をお風呂にいれて 寝かせる。

やっと 犬とのコミュニケーション、夕飯。

ここでやっと落ち着いてママもパパも就寝できます。

私はたまにお邪魔すると 本当に見ていて育児をしながらペットを飼うのは大変だなあと実感しました。

ペットがいると楽しくて、癒しになりますが飼う前に覚悟が必要であることを覚えておきましょう。

まとめ

子供が猫アレルギーだけど猫を飼いたい、飼っているママたちはたくさんいると思います。克服するには、とにかく猫の毛が落ちていないように掃除をする。そして、猫を時々お風呂にいれて綺麗にする。(嫌がらない程度にしてください。)

アレルギーは根本的にわからないことが多いのでもしかすると、そうかも知れないと言うことがたくさんあります。

愛情だけでは、猫アレルギーは対処できませんが、逆に愛情で猫アレルギーがなくなる可能性もあります。

私の経験から、育児をしながらペットを飼うことは大変ですが、将来、優しく思いやりのある子供になりますので大変ですがペットを飼うことはいいことだと私は思います。

信頼する皮膚科の先生と相談しながら、対処方法を教えてもらいましょう。