初めての育児でさらに自分の周囲に幼児がいない環境で過ごすと、何もかもわからず、戸惑いも多いのではないでしょうか。

私の娘も1歳を越えるまではどう子供を扱っていいかわからずイライラしたりしてた事も多く、孫はよくぐずり、ママの睡眠が十分に取れず辛かったことをみてきました。

初めての子育てはわからない事も多く、何より報道やネットニュースでの情報が一番だったようです。今ママになっている娘もすぐにわからないことがあるとネットでググります。
でも、ネット上のことがすべて正しいとは限りません。

そんな時、こちらを読んでほっこりしてください。

子育て 思い通りいかないほうが多い

特に私の長女は結婚を機に仕事を辞めて専業主婦になったため、家事は完璧にこなしたいと言う思いも強く、思い通りにいかない状況に悔しい思いをしている様子を見ていました。

「パパは仕事があるので子育ては休日の時だけで仕方ないと思いなさい。」「毎日精一杯頑張ってる自分を認めて自分を褒めなさい」と娘によく言っていました。

子育て中は、家の事が満足に出来ないのは仕方がないと思えるようになり、気持ちが落ち着いてからは子供のぐずりが減り日中子供と一緒に遊ぶ生活が楽しくなったようです。

娘の上の子が2歳を超え自我が発達してきた時から、少しの親の気持ちの変化も敏感に感じているんだなと思いました。

例えば癇癪などを起こす場合など、情報では、親がイライラしたり焦ったりしている時に限って激しくなったり、収拾がつかないような状態になる事も多いと書いてありました。

でも逆に同じような状況になったとしても、親がイライラせずおおらかな気持ちで接すると子供もギャン泣き癇癪を爆発させるところまでいかずに収まることができると思います。いえ、できます!

とは、いえまだ子供が1人だったらいいですが、2人いるママは下の子が泣いていたりすると、イライラしてはいけないと思っていてもイライラしてしまうことが多くなってしまうことも多々あるかと思います。

でもそんな時は、情報に反しておおらかな気持ちになりましょう!

ママ友作りや子育て支援センターにいってみよう!

昔、私が子育てをしていた時代は、我が家は完全に夫が仕事、子供が寝ている時に会社へでかけ、寝てから帰ってくるというパターンでした。

私は家事育児3人の子供を頑張って育てました。

親と同居でしたが、義父母は自分の仕事が優先だったのであまり孫たちをみてもらった記憶がありません。

私が子育てしている時はネットの色々な記事はなかったので、近くの公園に行ってママ友作りを頑張りましたがなかなかできずいつも、子供たちと遊んでいました。

結婚前の友人はまだ結婚もしてなし、まして子育てのことを話してもわかってくれそうもない、、、、そんな日々を過ごし、社会から孤立したと感じさみしい気持ちが強かったと思います。

なので、私の場合は1歳児検診ぐらいが外での接触なので検診の時、同じぐらいのママをみつけてママ友を作るようにしました。

今だと、子育て支援センターなどの子育ての集いの場に顔を出してみたり、思い切って色々な友人(子供がいる人もいない人も)に現在の気持ちを聞いてもらったりすると、気の合うママ友さんに出会えて世界や視野が広がるのでは、ないでしょうか。

情報やネットもいいですが、リアルもいいですね。

子育て 家の中ばかりではなく、外へでましょう!

私の娘の場合は、子供の夜泣きで落ち込み、外へでるのが嫌な時期があり孤立したようですが、最近は、下の子が大きくなり二人で一緒に公園に遊びにいえるようになり少し発散できるようになった様子で、パパへのイライラも減ったのかなと思います。

やはり、家の中にいるとネットなどの情報をみてしまい、いろいろ子育てに迷ったりしてママがずっとスマホに夢中になりがちですがそれより外にでて子供たちと楽しく遊んだほうが子供もママと遊ぶことができて嬉しいんです!

子育て 悩み ネットニュースなどの記事は気にしない

ネットニュースは子育て世代の記事に関して、意外に冷たく感じる人は多いのではないでしょうか。
「そういう冷たい人もいる」ぐらいに思ってあまり信用しないほうがいいのかなと思います。

この時代ネットニュースは正しく無い情報も多いので、信頼できる小児科の先生や看護師さんを見つけましょう。

また、子育て施設の保育士さんなどと仲良くなり相談しやすい場を見つけるようにするのが1番安心できると思います。

まとめ

ネットの情報はネットからの一方通行で親の状況を汲んでの情報を表示してくれるわけでは無いので、いらない情報を取り入れてしまいガチだと思います。

その点、「人」に相談すると親の精神や身体状況も見ながら問題買い方案を提示してくれるのでなによりも早道かと思います。

他者とのコミュニケーションは確かに精神力を使うので疲れてる体には億劫に感じることもありますが、私の経験からは相談して失敗したと思ったことは一度もありませんでした!

ぜひ、ネットや情報に頼らないで、周りの差し伸べている手を遠慮なく取って子育てをして下さい!