こんにちは、Mayuです。

今年も残すところ、あとわずかですね。
街中もクリスマスモード一色になってきました。
クリスマスと言えば、クリスマスプレゼントの他にも
特別なごちそうや、クリスマスケーキを用意するご家庭もあると思います。

そんな中、「赤ちゃんって何歳頃からケーキを食べて良いの?」
「離乳食は順調に進んでいるけど、さすがに生クリームはまだ早いの?」と心配や疑問に思うママもいるのではないでしょうか。

離乳食が進んだ1歳前後の赤ちゃんはクリスマスケーキを食べても良いのか、この記事で解説していきます!
また、クリスマスだけでなく、
1歳の誕生日を迎えるお子さんをお持ちのママも、是非参考にしてみてくださいね!

 

ケーキは何歳から食べても良いの?守りたい摂取量は?

ズバリ!結論からいうと、1歳から食べることができます!

ほとんどの赤ちゃんは、5〜6ヶ月から離乳食をスタートさせます。
ペースト状のおかゆや野菜から、徐々に固さをつけ月齢に合わせて進めていくよう指導されると思います。

その過程の中で様々な食材に慣れていき、ケーキを食べられるようになるのは、早くても1歳前後のようです。
しかし、市販のケーキは、どれだけ早くても幼児食に慣れた3歳頃から食べることが理想とされています。

1歳のお子さんが食べることを想定し作られたものではないことに注意してくださいね。
ケーキをよく咀嚼して飲み込むことはできても、市販のケーキは普段食べているご飯よりもかなり甘く油脂も多く含まれており、胃に負担となり消化吸収がうまくできない可能性があります。

そのため、市販のケーキをそのまま1歳になりたてのお子さんに与えたくても、一度にたくさん与えることは避けるのがベターだと言えますね。

1歳の赤ちゃんが1日に摂取してよい油脂量は?

そもそも、1歳の赤ちゃんが摂取して良いとされる油脂量の目安はどのくらいでしょうか。

ケーキには生クリームやチョコレートが含まれているものが多いので、気になりますよね。
1歳の赤ちゃんが摂取できる油脂は、1日5g程度が理想とされています。
1日5gということは、普段の食事+ケーキに含まれる油脂を合わせて5gです。

逆に考えると、ケーキ以外の食事で油脂を摂取しなければ、5gの油脂を含むケーキを与えることができるようです。
乳脂肪である生クリームは、ごま油やサラダ油などと違って水分を含んでいるため、10gまでは使用できます。

しかし、市販のケーキには生クリームに砂糖を混ぜ、ホイップクリームとなりトッピングされているというところが【落とし穴】です。
1歳の赤ちゃんが摂取できるホイップクリームは、なんと、量にして小さじ1〜2杯くらいまで!
ぺろっと舐める程度が理想的であるとされています。

となると、1歳の赤ちゃんは、市販のケーキ1ピースを半分も食べることができません。

思い切って手作りのケーキを作ってみよう!

ケ、ケーキ作り?!

お菓子作りは苦手だし、スポンジも作れる自信ないよ…

と思われるかもしれませんが、大丈夫!
1歳でも食べることのできる簡単なケーキアイディアをご紹介します!

「ケーキ」の姿・形・材料にこだわらなくても良い!

ケーキを食べさせてあげたいと思う親心もありますよね。

でも、私たちが想像する「ケーキ」ではなくても、一緒にクリスマスを楽しむことができるんです!
スポンジの代わりにホットケーキを土台にして
ホイップクリームの代わりに水切りヨーグルトを利用するのはどうでしょう!

また、ホットケーキミックスを使って蒸しパンを作り、その上にフルーツを乗せるのも良いですね。
もちろん、ベビーフードなど離乳食専用商品を利用するのも◎
手作りケーキセットや赤ちゃん用のホットケーキミックスなども販売されています。

なかなか思い腰が上がらないなというママは、手作りキットを利用してみましょう!

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ピジョン 1才からのレンジでケーキセット(1セット)
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お子さんもパパもママもハッピーですよね!
味が全てではなく、赤ちゃんは見た目・形でも楽しんでくれますよ!
カラフルなフルーツが乗っていたり、
ホットケーキなどの土台をくり抜いてみるのも手ですね。
せっかくのクリスマスですから、お子さんに思う存分ケーキを堪能してもらえたら

1歳頃の赤ちゃんが食べても大丈夫なお菓子に使われる食材は?

お菓子作りなどによく使われる食材で、1歳前後の赤ちゃんが食べても大丈夫なもの、食べてはいけないもの、注意が必要なもの、をまとめてみました。

<食べても大丈夫なもの (※アレルギーの場合を除く)>

  • 小麦粉
  • 米粉
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • 生クリーム
  • きな粉

<食べてはいけないもの>

  • 洋酒
  • くるみなどのナッツ類
  • もち、白玉など
  • はちみつ

はちみつは、1歳未満の赤ちゃんが摂取するとボツリヌス症になってしまいます。
最悪の場合死んでしまう可能性があるので絶対に与えないでください。

一般的には1歳をこえると摂取しても良いとされていますが、念のため使わないようにした方が良いでしょう。

<注意が必要なもの>

  • 砂糖:少量であれば大丈夫です。
  • バター:少量であれば大丈夫ですが、胃腸の負担になりうるので少なめにしましょう。

是非、参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回は、1歳の赤ちゃんでもケーキを食べることができるのかについてでした。
赤ちゃんも大人と同じものを食べたがったり、大人の持つ携帯やお財布に興味が出てくる時期ですよね。
しかし、完璧に大人と同じものを食べなくても、同じ空間の中で一緒にお食事をするだけでもお子さんはじゅうぶんに楽しいはずです。

アドバイスをするとしたら、ケーキの食べ過ぎを防ぐために、お食事後にケーキを食べるよう心がけてくださいね。
お楽しみは食後が鉄則!
最初にケーキをみてしまうと、赤ちゃんはケーキが気になって、普段のお食事をイヤイヤしてしまいます。
食後のデザートになるまではケーキを見せないことが大切です。

この記事に出会ってくださったママは、きっと事前にクリスマスの準備をして、お子さんを喜ばせようと頑張っている最中だと思います。
大丈夫です、こうして時間をさいてお子さんのためを思って準備しているのですから、きっと楽しい1日になりますよ!
素敵なクリスマスになることを、願っています💛

最後まで読んで頂きありがとうございます!